資産運用方針について

  ルネサス企業年金基金年金資産運用は、加入者並びに受給者等に対する年金給付金および一時金の
 支払いを将来に亘り確実に行うことを目的とし、想定されるリスクの範囲内で、必要とされる総合収益を
 長期的に確保することを目指します。
  目標とする収益率は、将来に亘って健全な年金制度運営を維持するために必要な収益率、具体的には
 年金財政上の予定利率を安定的かつ長期的に上回るものとします。

予定利率と目標利回り


予定利率 運用報酬 目標利回り
2.5% 0.4% 2.9%

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基本資産配分について


国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 その他
53% 16% 13% 16% 2%

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運用実績について

2018年度の運用実績は、次の通りです。 (時価残高の単位:百万円)
国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 その他
目標利回り 0.9% 6.9% 1.7% 7.0% 0.7% 2.9%
利回り実績 0.94% ▲4.78% 1.38% 7.08% ▲0.03% 1.02%
時価残高 65,883 19,065 13,527 23,428 4,913 126,816
構成割合 52.0% 15.0% 10.7% 18.5% 3.9% 100%

前項の基本資産配分との乖離幅は、いずれもリバランス基準の3%以内にあります。

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財政状況について

 2019年3月31日における財政状況(貸借対照表)は以下のとおりです。
 

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財政検証の結果について

  年金制度の安定運営と受給権保護のため、毎事業年度の決算時に年金資産の積立水準の検証を行なう
 ことが、法令により義務付けられています。基準に抵触した場合は、掛金の追加拠出が必要となる場合が
 あります。
  財政検証の内容、2019年3月31日決算における財政検証の結果は以下のとおりです。
継続基準 非継続基準
検証対象 基金継続の為に必要な積立額 基金が解散したと仮定した場合に必要な積立額
検証方法 「年金資産」と「責任準備金」を比較 「年金資産」と数理計算により求められる
「最低積立基準額」を比較
検証結果 基準を満たし、特別掛金の追加拠出は不要であることを確認しました。 基準を満たし、積立水準を確保するための特例掛金の追加拠出は不要であることを確認しました。

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