代議員・役員について

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各種説明・手続きについて

加入者の皆様への各種説明・手続きは、各事業所人事総務部門が行います。
年金または一時金の給付日程は、退職月により異なります。詳しくは2019年度給付標準日程表をご覧ください。


よくあるお問い合わせ

加入者の皆様のお問い合わせは、各事業所人事総務部門が行います。
ルネサス基金では原則として対応していませんが、よくあるお問い合わせに対しては次のように回答しています。

No お問合せの内容と回答
住所を変更したのですが、ルネサス基金への手続きは必要ですか?
≪回答≫
 加入者の場合は、事業所への手続きのみで完了します。基金への連絡は不要です。
退職後に転居を予定しているが、手続きはどうすればいいですか?
≪回答≫
 退職時に転居後の連絡先が決まっている場合は、ルネサス基金の手続き書類に転居後の連絡先を記入してください。連絡先が決まっていない場合は、次の通りお願いします。
 @一時金選択の場合
  ルネサス基金からのお知らせは、給付手続き完了の通知等の郵送が最後となります。
  郵便局に、郵便物の転送手続を行っていれば、ルネサス基金への連絡は不要です。
 A待期・年金選択の場合
  給付手続きのご案内や源泉徴収票の送付が発生しますので、転居後速やかにルネサス
  基金に連絡お願いします。
退職時に何を選択したらいいのかわからないので、何を基準にすればよいか教えてほしい。
≪一般的な回答≫
 お一人おひとりによって、金額や資産状況、退職後の生活設計が異なりますので、一律に
 お答えすることができません。 
 一般には、住宅ローン等の残債がある場合は、その完済に必要な一時金を選択することが
 多いようです。この機会に、退職後のライフプランを十分検討いただきたいと思います。
まだ60歳になっていないが、すぐに年金を受け取ることが出来るのか?
また、60歳到達した後に年金を受給したいと思うが、退職時の手続きでは何を選択すれば良いか?
≪回答≫
 加入期間が15年以上で、退職時の年齢が50歳以上の場合は、退職の翌月から年金を受給することが出来ます。この場合は給付選択書の『年金』を選択してください。
 60歳以降に年金を受け取る場合は『待期』を選択してください。60歳到達時にルネサス基金から手続きのご案内を郵送します。
 60歳未満で退職する時に『年金』を選択すると、前述の通り退職の翌月から年金給付が始まります。『60歳から受け取るつもりだったのに』ということが無いよう、ご注意下さい。
年金にはどんな税金が課せられますか?
≪一般的な回答≫
 年金は『雑所得』として、税金の対象となります。
 給付時(ルネサス基金は偶数月第1営業日)に見込み所得税が源泉徴収されます。
 年金受給額は、確定申告の対象となります。
一時金にはどんな税金が課せられますか?
≪一般的な回答≫
 全額一時金として受給する場合は『退職所得』として、会社から支払われる退職一時金と
 合算して、税金を計算します。
 税額計算時に在職年数に応じた「退職所得控除」を受けることができ、税額が発生する場合
 は、給付額から控除されます。 一時金については確定申告の必要はありません。 
年金受給中・待期中に、ルネサス基金からは、どのようなお知らせがに届きますか?
≪回答≫
 受給者・待期者には、下記のお知らせ・ご案内を送付します。
No お知らせ・ご案内の内容 送付時期 受給者 待期者
源泉徴収票 1月末〜2月上旬
指標利率・仮想個人口座残高のご案内 5月中旬
ねんきんニュース 10月頃
年金受給手続きのご案内 60歳到達前
退職後に転居した時は、何か手続きが必要ですか?
≪回答≫
 ルネサス基金宛に、住所変更の書面手続きが必要となりますので、事務局に電話または
 電子メールで連絡いただくようお願いします。
 年金を受給中の場合は、住民票(住民票記載事項証明)の添付も必要になりますので、
 皆様からご連絡をいただく都度、必要な手続きをご案内します。
会社の経営状況によって、受取る年金に影響がありますか?
≪回答≫
 年金資産は、会社から独立したルネサス基金が直接管理・運用して行います。
 したがって、年金の給付や年金資産の運用において、会社業績の影響は受けません。